また久しぶりに書いてます......(;´д`)ノ.....
日々の激務でもう眠くって...._| ̄|○、;'.・
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そんな中、...行って来ましたよ...
「稲川淳二の怪談ナイト」inメルパルクホール!(゚д゚)「http://www.j-inagawa.com/index.html
正直にお伝えします。
恐怖で泣きました!ホラー好きを豪語する人間として屈辱です..(*-ω-)
でもね。そんのくらい怖かったんですよね!
何が怖いって、「題材が身近すぎ。」
↑この一言につきます(>д<)。
舞台は、昔の遊郭(というか女郎屋?)の2階建てがセットで作られていて、
幕横には、達筆に書かれた超ビックなお札。
遊郭の窓からはひょいと顔が除きそうな、不穏な空気200%大放出。
で、開演。
思いの外明るい照明の中、2階から、白い着物姿の稲川氏登場。
そこからは
ストーリーにそってめまぐるしく変わる
照明の中で、ガツンがつん、恐怖話のボディーブローさく裂..((((;゜д゜)))
例えば。
「アパート前から自分の部屋までつづく、しみの理由の話」
↑これが一番怖かった...。もう帰り道何度振り返った事だか..(゚ロ゚ノ)ノ
「クラブで出会った、足しか見えない女性の話」
「交通事故にあった友達の声の話」
「ふと立ち寄った古宿の女の話」
「夏の海岸で出会った、ふろしきを持った少女の話」
どうですか?
もう想像しただけで辛く苦しい気持ちになりませんか..(°Д°;
テレビで見て何となく免疫の出来ていた稲川氏の声や、
擬音語・擬態語の響きも、
生はやっぱりダントツに心臓わしづかみな恐怖なんです...
そして、恒例の「心霊写真コーナー」。(ノ°▽°)ノ.......
でっかいスクリーンで稲川氏の解説付き。
繰り広げられる写真はどれもこれも一級品に怖い...
よくある、
「足がない」とか「顔が見える」とか
そういう、あるあるな、率直心霊じゃなくってね。
何か見えるけど.....何かいるけど....
「でもこれ人間じゃない」って事は分かる...
な瞬間はもう......
頼む、許して下さい.._| ̄|○...泣
って感じです。
彼が所持する写真は、
中には「少しずつ心霊がはっきりしてくる」写真があるらしく、
実際、顔がちょっとずつ見えてくるらしいです。
(池から見える女性の顔がだんだん上がってくる。)や
(ベランダからのぞく顔がだんだん上がってくる。)や
テレビ画面に見える男の子がだんだん近づいてくる....って
ここまで書いててもうすでに思い出し泣きしそうです.....
辛い体験でしたが、
ちょっと麻薬的な要素もありそうです....
来年の夏も勿論行うそうなので、よかったら是非...どうぞ..(・∀・)
↑一人暮らしの方は、誰かのおうちに泊まった方がいいと思います。
.....鏡もベランダも..部屋のドアを開く事さえも
ためらわれますのでね........