上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





久しぶりに試写会、行って来ました ┌|゜з゜|┘

「フラガール」。
http://www.hula-girl.jp/top.html
furagirl.jpg


出来の方、イマイチ期待せずに行ったンですけどね............

         ケラケラ笑って、わーわー泣きました(((( ノ・д・)......uuuuuu...

      第二の「shall we dance?」な出来と言っていいと思います。

まず、撮影と音楽がかなり上質。

昭和40年の炭坑町・常磐炭鉱が大半の舞台になるので、
画面がどうしても
3K(=きたない・きつい・くるしい..って古い(゚д゚;) ?)
になりがちなところを、
フラ衣装の鮮やかな色合いと、シマブクロ氏の音楽が見事に全・救出(^⊆^)。

何よりも、炭坑少女のキャラと福島弁がこの上なくキュート。
furasub.jpg


実話を機軸にしているだけあって、
脚本の構成がかなりしっかりしていて、
どの登場人物にも100%感情移入OK。

フラガール・リーダーの
蒼井優ちゃん
(↑ボーイフレンドと一緒に観に行く女子は注意して下さい...(;´Д`A。
 目の玉がハート化、間違いなし。 笑顔が激可愛すぎなんですよ!)
と、
指導する先生役・
松雪泰子さん(←腹から出た声が正に舞台人。アッパレ。)
matuyukijpg.jpg

含めたフラのダンスシーンは、
終始胸がバクバクしっぱなしの大迫力。

南海キャンディーズのしずちゃんは、
意外(?)とすんなり溶け込み。

コメディアンヌとしての才能と共に、
女優としてもかなりいけてます (^⊆^) 

富司純子さんには、一番泣かされました...

「恋は五・七・五」とか、「チアーズ!」とか
好きだった方は、結構ヒットだと思いますよ?。

バックで踊るダンサーばなしよりは、ずっと..fugafuga。

   あ、ちょい役で寺島進さんも出てました。
       「この人は、やっぱりこうだよな?」な役どころで。 ..笑

         ↑ トヨエツとの絡みがオモロカッタです
スポンサーサイト





お盆も過ぎて、すっかりお仕事モードな日々ですが、
いかがお過ごしですか(゚ー゚)、、、?

ワタシは、サーキットトレーニング
http://www.bodies.jp/program/index02.html
をしたりなんかして、腰を痛めたりしてました...(*-ω-)

ここ最近、CMと、
『ダンドリ』http://wwwz.fujitv.co.jp/dancedrill/index2.html
での、ほんの数分出演でしか見る事が出来ず....
(↑あ? 後、最近では、岡本太郎特番にちょい出ていたねぇ..(゚д゚)....)

ファンとしては消化不良な日々だったのですが、
女優・菅野美穂(←自他共に認める菅野ファン(・∀・)。)の最新情報を。

来春公開の『さくらん』に出演してました。
http://www.sakuran-themovie.com/
sakuranminna.jpg


監督がフォトグラファー・蜷川実花さんで
主演が土屋アンナ嬢なのは、みなさん知っての通りなのですが。
(↑ちなみに、その他の出演者は
 木村佳乃 、椎名桔平、美波 、石橋蓮司 、夏木マリ 、市川左團次 、安藤政信...など。)

(左=原画・右=アンナ嬢)
annna2.jpg


問題のミス・カンノがどの役をするかが分からなかったのですが、
......分かりました。

アンナ嬢演じる、主人公(=きよ葉)が
花魁になるきっかけになる、花魁・(ややっこしくてすいません。)
粧ひ(=しょうひ)と判明。

(左=原画・右=ミス・カンノ)
kannnp.jpg


くそいじのワルい売れっ子花魁なんだけど、
ちょっぴりあねご気っ風で、要領良し。な

原作では、なかなかおっとこまえな役柄なので、
悪役推進派なワタシとしては、かなり楽しみです。

ちょっと気になるのは、
椎名桔平氏がどの役なのか、でしょうか。

itikawa.jpg


    アンナ嬢とからむと言っていたし、
    ちょいワルエロ若旦那って所かな?..(←ほら、イメージ的に...。)


あ、そういえば。モヨコ先生原作の「働きマン」。
現在「ハチクロ」放送枠・ノイタミナで
10月から放送のようです。

働く男性にも、女性にも、見て欲しいです。
http://www.hataraki-anime.com/





めっずらしく初日初回に行って来ました(⌒▽⌒)!main.jpg
テリー・ギリアム監督最新作ローズ・イン・タイドランドhttp://www.rosein.jp/。前作「ブラザーズ・グリム」にガッカリし過ぎたので、「今度こそは!」な思い入れたっぷりにイザ、リベンジ!意外と(?)男性のお客さんが多くてちょっとビックリ( ゚ロ゚)しながらの上映スタート!もう...オープニングからしてギリアム節さく裂:・(*´△`):*:。ルイス・キャロルが「不思議の国のアリス」を永遠のロリータ・賞賛!として描いたとすれば、「ローズ・イン・タイドランド」はギリアム監督発・ワルのり(笑)ロリータ・夢想(悪夢だけど...(;´▽`A)といったところでしょうか。ストーリーは....さすがR-15。「よい子は見ちゃいけません」な世界が主人公ローズを通して延々と綴られるのですが、このローズの想像力の強烈さと取り巻く映像美がすさまじい!rose.jpg
どこまでも辛すぎ現実をハッピーな幻想で突っ走るローズ役のジョデル・フェルランドちゃんがこれまた凄い。言えないけど.....セクシャルな内容もきっちり演じてます。下手な大人よりずっと艶感◎(イヤらしいという意味でなく(゚ー゚))あ、ちなみに舞台が途中、テキサスになるんですけど、チョビッと「悪●のいけにえ」思い出しちゃいました(゜∇ ゜)何故かというと......理由はどうぞスクリーンでご確認を(・∀・)ehe!





本当は恐怖2連発といきたかったんですが、見たかった「ぼっけぇきょうてい」http://www.eiga.com/official/imprint/が上映時間被っていた為行ってきました└(゚∀゚)(夜の)六本木ヒルズroppongi.jpg
鑑賞作品はジョージ・クルーニー監督・『グッドナイト&グッドラック』http://www.goodnight-movie.jp/goodnightandgoodluck1.jpg
と、ジョン・ムーア監督『オーメン』。まずグッドナイト&グッドラックを鑑賞。1950年代の“赤狩り”を背景として、デビッド・ストラザーン演じるエド・マロー・そのスタッフの抵抗を描く内容。一言でいうとテレビというメディアが、プライドと信念を持っていた頃の「男ドラマ( ̄_J ̄+)」。モノクローム+殆どのシーンがテレビ局(←局内スタッフの殆どが喫煙者!)なので、否応なしな閉塞感で画面は満ちあふれ。ジョージ・クルーニーの、存在感を(意図的に)押し殺し、マローをひっそりと堅実に支える姿が印象的。個人的には、放送というメディアに関わっている人々に是非見て頂きたい1品デス。 *********************************************************** で。肝心の『オーメン』を、何故か3/2が外国人のお客様(゚□゚;)に紛れながら鑑賞。えっと。リメイク版なのですが、1976年モノとはあんまり比較しない方がいいかな、と。何故かというとですね.......「こりゃかなりジャパニーズホラーの影響受けとるね(゚ー゚).....」的な味付けだから。私は黒沢清作品はあんまり(_´Д´)?なのですが、ジョン・ムーア監督曰く「呪怨」や「オーディション」がお好きならしく、舞台を日本!にしようかと思った程ダトカ。1976年モノ・ダミアンより、キュート青い目ダミアンomenboy2.jpg
↑(髪型は俊雄くん(by呪怨)(゚д゚)意識?)時折出現する恐怖カットはなかなか効果的に不気味度アップ。脇を固める乳母役のミア・ファロー(←「ローズマリーの赤ちゃん」主役)はホント怖い((;゜д゜)!し、私の好きなカメラマン役デビィッド・シューリスkameraman2.jpg
はかなりいい味出してます。ナンを言えば、赤色をショッキングシーンの前振りで使用しすぎな感はありますが.....。彼女をビビラセるには、程良い作品に仕上がってると思いますよ。あっ、でも外人さんカップル(彼女の方)は「KYA-----(;;>Д<)!→HAhahahaヾ(@^▽^@)ノ !」てな感じでしたけどね?.....(゚□゚;)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画






雨期到来な都市・東京も随時、夏に向けて進行中。........夏の風物詩といえば......いつの世も稲川潤二・恐怖物語(○∇○)ッすよね。この人のカセット、ぶっ通しで(しかも真夜中スタート)で1人肝試しやった事あるんです(モチロンヘッドホン装着。)よ。もうね.....下手なお化け屋敷なんかより体温5℃分即ダウン。もうやりません、ごめんなさいお母さん.........((((;゜д゜)))ガクガク。。怖いモノ見たさってありますよね。アレがスゴイあるんですよね。夏が近付くにつれ、ムクムクッと増幅するんです。やっぱり呼んでるんですかねぇ.......(・∀・)クスリ....。The・ジャパニーズホラーといえば妖怪ですよね。そういえばぁ....オイ鬼太郎!進行中らしいゾ!「ゲゲゲの鬼太郎」!kitarou.jpg
来年4月に松竹さんより公開らしいですよ。気になるキャストは.......『鬼太郎→アイドルとバラドル(激古)もどっちもゴザレなWaTの片割れウエンツくん。ねずみ男→大泉洋。』その他のキャストは依然不明。流石に目玉オヤジ・一反木綿.......等はCG処理の予定とか。↑画像を見る限り、ウエンツくんが男前 過ぎな気配も感じますが、大泉さんは意外とキモさ全快なご様子(・∀・)ニヤ。ストーリーは、偶然「妖怪石」を手にした為に、妖怪に襲われてしまう人間の子供たちを鬼太郎が助けようとした事で、妖怪族(鬼太郎は妖怪族の最後の生き残り)の裏切り者として鬼太郎が裁判にかけられて.........といった具合。コメディ映画(釣りバカ日誌・ドラッグストアガール等)が多い本木克英監督制作だけに、妙にあか抜け妖怪ワールドに転がらないとよいなぁ.......(_´Д‘)。何度か実写化されたり、モチロンアニメ化も過去にされていますが、どうもお子様仕様が拭えないもので....。鬼太郎って水木先生原作http://www.japro.com/mizuki/だと、もっと底意地悪い半端モンなんですよね。でもコメディでやるならいっそのこと猫娘→猫ひろしナンかどうかと.................ニャ--------!.....まんまやん!.......haha( -∀-)。

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画







| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ペコリセイカツ, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。