上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





残暑厳しく、
夜明けと同時にあぶらぜみに起こされる毎日です(´ロ`)....

     (ノ′Д`)ノもうすぐ夏休みも終わりですねぇ....
             (↑もう関係ないんだけど...何となく寂しいものですね..)

そんな中、
「おや..?もしや今日で(特別展示は)最終日では...(」°ロ°)」?」と
今更ながらに気づき、慌てて行って来ました。

原美術館での「ヨロヨロン展・束芋」
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

ずいぶん前に自ら宣伝告知しておきながら.._| ̄|○...

実は、今回の展示は上記書いた通り、
特別展示があり。←日没からでないと見られない
上映の新作が一点あって、それが水曜日限定。という訳。

ま。要は水曜日狙いで訪れようとしていたのに
どうにも都合が合わなく、やっと訪問したって事ですな。

わたしが原美術館を訪れたのは、夕方PM6:00。

いやこれがかなりの盛況ぶり(°Д°;。
(1作品、平均20分待ち・入場は30分待ちました...Σ(ノ°▽°)ノ)

原美術館自体が小面積で、
1部屋ずつでのアニメーション=1定人数しか見られない仕組み。

という事もあるけれど、

最近、とみにメディアでの注目度が高い束芋さん。

私としては、右肩上がりな彼女の人気を肌で感じられて、嬉しい限り..(^⊆^)

ちょい長丁場に説明してしまいますが、

熱醒めやらぬ、たわごとと思って、許して下さいね?(´ロ`)

感想としては。

 『今までの展示・作品の中でダントツ・1番よかった┗(`o´)┓!』

それはきっと、原美術館のロケーションが
作品にぴったり合っているからもあると思うけれど、

インスタレーションとしての見せ方・テーマに対する実直さが
回を重ねる毎に成熟していっていて、
感動とうれしさのあまりに、ついつい、泣きそうになりました...(>д<)

で、作品内容ですが。

今回の展示は、新作3作品がメインで構成されてます。

↓「公衆便女」
(この作品が本当に素晴らしい完成度! 
観客を中心に置いて、ぐるりと取り囲むスクリーンには女子・公衆便所が映し出されます。
鏡の中の自分に暴力をふるわれる女性。便器に携帯電話を落とし、飛び込む女性。
産み落とした子どもを屈託泣く亀に載せて流す女性....。
それらの様子を時折、シャッター音とフラッシュが暴力的に襲っていきます。
気づけば自らが公衆便所にいるかのように錯覚してしまい、はっとします。
彼女らしいラストには、ニヤリ(゜∇ ゜))

kousyuu.jpg



↓「真夜中の海」
(2階と3階からスクリーンで見られるのですが、私が見たのは3階から。
「ザザ?ン」という波音の中、
波とも生物とも女性の髪(頭部)とも言い難い形状のものが、
暗い海をうねうねと漂います。
時折除く海中の様子から、その姿がのたうつ自我のようでもあり....
(↑実際、作者自身の姿を投影させて制作されたようです)
きっと見ている人全てが異なったイメージを抱くのではないでしょうか。
私はこの作品が一番好きです。)

mayonakanoumi.jpg



↓「ギニョラマ」
((画像では分かりづらいですが)
この作品は、室内のホールから屋外のスクリーンを見る形式。
これが日没でなければ見られない作品です。
数人の手や指が、絶えず動きながら密着したかと思えば離れていきます。
しなやかでありながらいびつなようでもあり...不思議な魅力で目が離せません。)
モノクロと2パターンあるのですが、
カラーよりもモノクロの方がわかりやすいかな? と思いました)

ginyorama.jpg



↓新作の他は、彼女のドローイングや、
スケッチなどが展示されているスペースもたくさんありました。
1つ1つの完成度の高さとイメージの深淵に、うっとりしました。

yoroyoron3.jpg



驚いたのは、閉館まぎわまで長蛇の列の中、

学芸員さんに紛れて束芋さん自らが、
「ごめんなさ?い。並んでくださ?い」って誘導されていた事....(゚д゚)。

作家さん本人が、
声出して人員整理してるの初めて見た....笑。


******************************************


作品の魅力がつたない説明で伝わったかが不安ナンですが(;´Д`A....

最後に、
感想の総括を。(ほんと、しつこくてすいません..(;´д` )

誰しもが一度は感じる、目を閉じた時の瞼の奥の幻影。
何度も夢の中で流す自分自身に対する嗚咽。
現実と、個々の人格との永遠に埋まる事のない狂おしい感情の機微。

それら全てを小気味よく、
且つ現代に即す擬人化された内容で美しく再現されていて、
本当に素晴らしかったです。


ヨロヨロン展は8月27日で終了します。

ご興味のある方は、是非! 絶対に後悔しませんから。
スポンサーサイト





突然ですが。

韓国映画で最近気になるといえば
『グムエル-漢江(ハンガン)の怪物』
http://www.guemuru.com/

と。

セカチュー。

セカチューといえば純愛。

純愛な流れでユンソナさん。

ご結婚おめでとうデスヾ(´ω`。
yunsona.jpg

↑....韓国って、ゲイノージンでもやっぱりこういう記念写真なんですね。
           .......オモロ.....(゜∇ ゜)

で本題。
『僕の、世界の中心は、君だ。』http://wwws.warnerbros.co.jp/bokukimi/のお話。

まぁ、内容云々とか、情景云々とかに対して言う事はあんまりないんですけどね。
もう「見た見たッ!(笑」って方も多数いらっしゃるとは思うんですけど....

     ひとつ、つぶやいていいですか.....(・∀・)

bokusekaijpg.jpg


拝啓、チャ・テヒョン様。

大人と高校生時代1人2役は無理が....ある.....ってば..._| ̄|○
というか、前髪切っただけじゃないか?....哀...

 駄目....我慢できない...


      ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、  '`  ,、'` ,


  あ?ファンの人すいません...
      暑さで脳みそがゆるんでいるんです。  助けてくださ?い...笑...





シュッ...出力センターからやっと帰ってこれました..(゚д゚)実はうちのマック君がまたまたヘソを曲げてしまい、出力センターのマック君で徹夜作業・(ノД`;)・゚・。帰宅後、すぐに初期化+インストール作業で1日潰れ..やっと稼働...._| ̄|○ハァハァ... ............................................................................. で。お伝えしたかったのは、そんなプチ騒動ではなくッテですね。 タイトルにもある通り、行って来ました└|∵|┐! NHK教育・「TR(トップランナー)http://www.nhk.or.jp/tr/」公開録画!番組を見た事がある方はお分かりかと思いますが、ゲストに直接、質問出来たりする“オーディエンス”(←約40人)ってやつとして、見てきたッス。↓スタジオ内では足にTRシールをペタリと。stafftag.jpg
大ファンの束芋(←たばいもと読みます)さんの収録だったもので。収録中ずっとドキがムネムネしちゃいました・:*:・(*´△`):*:・彼女は、現在海外からもとっても注目されている、新進気鋭の女性・現代美術作家さん。アニメーションでの映像インスタレーションが主な作品内容です。(現在原美術館http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.htmlで「ヨロヨロン」というタイトルで個展開催中。)yoroyoron.jpg
彼女の作品との出会いは、彼女の初個展の時。当時、私は大阪で働いていて、「デザインをする」という事と「デザイナーとして会社に就職する」という事に今一歩折り合いがつかずモヤモヤとしていた時期でした。そんな時「↓にほんの台所」を閲覧したのです。daidokoro2.jpg
......衝撃でした。この作品は、実際に畳が敷かれ、襖で囲まれた空間で観客は、プロジェクターに投影されたアニメーション(お母さんの夕食作りを風刺を混ぜつつ表現した内容)を体感するのですが、(あ?伝わらなかったらご免なさい(´д`)!)何というか....画風だけを見ればとっても「おどろおどろしい」「少し気味の悪い」ものを想像してしまうけれど(内容は確かに少々辛辣ですが。)、だからこその「一時も目を離しちゃいけない!」ってくらいの迫力と胸をザワつかせる魅力があるんです。例えるなら...真夏の蜃気楼や白昼夢にとらわれたような浮遊感に包まれるというか...(伝わりますか...(´ロ`))当時の私には、その作品が「好きな世界はこうやって表現するべき!」と言っているようで1週間くらい焼き付いて心から離れませんでした。あれから7年。常に作品を見てきたせいか本人を前にすると感動も一塩...実際の束芋さんは、「えっ、この人があの作品をッΣ(゚д゚;) 」ってくらい、小柄でキュートで常にスマイルを欠かさない気配り度120%な女性。オーディエンスの方達からも「カワイイ?(゜∇ ゜」な歓声が。)良い意味で作家独特のギラッギラとした吸着力のほとんどない方でした。トーク内容は、書き出すとキリがないのですが...。「デビュー当時から最近まで、ずっと就職しようと思っていた(笑)」「気持ち悪いと言われるのは褒められているようで嬉しい」という内容が妙にリアルでよかったです。(放送日は7/22or29(日)。)チョットでも作品に興味が出ましたら是非是非、水曜日、日没後の原美術館にゴー!日が落ちた時のみ見られる作品がジックリ堪能できます ^-^ !





いやー暑いッ(;´д`)ノ暑いですねッ!だからって事じゃナインですけど?。引き続き、しつこく発表します。決定しました!お一人様in『稲川淳二の怪談ナイト』(ノД`;)流石に午前2時をまたぐクラブでの幽霊ばなしに、付いてきてくれる人がいるわけもなく。メルパルクホールで譲歩したものの、やはりな結果の、参加人数ゼロ_| ̄|○。そろそろチケット売り切れそうだったので....買っちゃった。3ヶ月後・9月公演なんですけどね....。tiketto6.jpg
初・稲川体験なので何だか嬉しくてチケットをしげしげと、眺めていたところ....ン?(_´Д‘)tiketto5.jpg
見えますか?チケットにはよく書いてある注意書きナンですけど、「何らかの怪奇現象が引き起こした不慮の事故に関して、主催側は一切責任は負いませんので、予めご了承下さい。」って、オイッ!Σ( ̄□ ̄;)。思い出しました。以前、稲川さんの公演を見に行った方の体験で、一番おっそろしい内容の時に、耳元で「クスクスッ」って声が聞こえたらしいです。「声が聞こえた」っていうより耳の中に入ってくる感じの声で....。そんな近くで座ってるお客さんはいなかったし、笑える内容じゃあ絶対なかったそうだから、不慮の事故ってヤツだったんでしょうねえ?(・∀・)hohoho....。





歯医者さんで、ドラえもんを読んでいたら、 この歳になってみて、やっと突っ込みどころ満載な事に気づき。 (ドラえもんが、増やし過ぎたどらやき(←ドンドン物が倍になる機械で。)を、 宇宙に捨てに行ってたり...........(マジッスカ!...」°ロ°)」..........とか....) ふと、考えてみました。最近の近未来アニメ・コミック動向について。 はた、と気がつけば、アトムくんもウランちゃんも 生まれてきてるはずの2006年。 どうですか。SFアニメ........(というか近未来もの?)........。 何となくそこはかとない未来への不安とかが 背景になってるものが多いような気が....。 ここでも書きましたけれど、日清カップヌードルBY大友克洋CM。 バイク...格好良かったンだけどね。今回新開発したらしい、 FREEDOM シェーダー手法ってやつは お口パクパク人間にしか(ア?ン?_´Д‘)見れないンですけど...........。 (アニメーションらしい二次元化と特殊な質感...らしいyo........) そんな中でよく出来ているな、と思うのは、樹なつみ原作・「獣王星」(ちなみに設定は2436年。)http://jyu-oh-sei.com/zyuousei.jpg
まぁ、「ボンズ」制作だけにトール役(子供時代。ね。)も錬金術師だったりする訳で....。辺境の星(キマエラ)って設定は、アニメーションの方が凄みあるなぁ、と妙に納得。してたら、原作でもメカデザインを担当してた人が担当して作ってました。これまた納得。ラストは、結構、辛辣(?)&ギュウギュウ詰め込みな感じなので、原作より、地球や人類問題を丁寧に描いてほしいなぁ、とひとりキボンヌ。コミックでは(わたしの中では)SF+不可解パニックニュータウン・コミック→カネコアツシ作・「SOIL」(現在第4巻まで発売中)http://www.kanshin.jp/comic-beam/?mode=keyword&id=401259soil.jpg
なんていうンですか。カネコファンでも少々食傷ぎみな、閉鎖的で陰湿な人物描写とか、これでもかと迫ってくる日常と非日常の境の曖昧さとかの連続で、物語の矛先もちっとも計れナインですけど、(何だか「八墓●?」的なハナシまで出てくるし.........。)最後は、キチンとバイオレンスな叙情さで締めてくれそうなので、これからの期待大ってッ事で。もし引っ越しとか、決まった方がいたら、勧めてあげて下さい。もれなくチビチビッとビビラセられますデス、ハイ。(・∀・)ニヤ

テーマ:エンターティメント・ニュース - ジャンル:ニュース







| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ペコリセイカツ, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。