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念願の、押井守監督最新作『立喰師列伝』を見に行って来ましたヽ(´▽`)ノ"! tatigui2.jpg
ツルツルッと感想を言うとですねぇ....。たくさん笑えます( ̄m ̄*)。色んな意味でネ!(0゜▽゜)パンフレットにカノ、行定勲監督コメント「正直ないまの押井守が出ている」。これの一言に尽きます。簡単に言うと....あらゆる歴史上・立喰師達の活躍ストーリー。全体の構成は、殆どのシーンが声の魔術師→山寺宏一さん演じる(何と本作で9役担当!)ナレーションで進行。影の主役ともいえるこのナレーションの内容が、でたらめオモロ政治風刺台詞のオンパレード。........萌え燃えマス.....(゚ー゚)........。登場立喰師をザッと挙げると......『月見の銀二』『ケツネコロッケのお銀』『哭きの犬丸』『冷やしタヌキの政』『牛丼の牛五郎』『ハンバーガーの哲』『フランクフルトの辰』『中辛のサブ』の8人(←この名前聞いただけでもニヤリとする人も多いはず(⌒▽⌒)ノ)。立喰師+登場キャラクター達はモノクローム(厳密には4色なんですが...)の空間の中、3D(でも厚さ5ミリ)でクルリクルリと動き回ります←スーパーライヴメーションっていうんです。彼らが暗躍するのは第二次大戦後の闇市から本年度ライブ○ア騒動までと、かなりの幅広。食のジャンルも、ハンバーガー(外食産業)から月見ソバ(屋台)まで、これまた幅広。tatigui.jpg
歴代の立喰師達に巻き込まれ、崩壊させられる食産業マニュアル・経営者、職人はシニカル無限大で、描写。随所には、モチロンお得意白昼夢シーン(ちなみに私が好きなのはフランクフルトの辰のドッペルゲンガー観覧車シーン( -∀-)!)が小気味よくチョコリチョコリと注入。残念ながら、日本国万人にオススメ!とは言えないけれど......何か笑いがマニアっく過ぎて)........でも、私至上、最高くだらなくてオカシくて楽しめました!映画館を出る時、外国人カップルが『MUZUKASI?(≧ω≦)!』って言ってました。駅の立ち喰いソバでもススった後、リベンジしてほしいデス。
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テーマ:映画評価 - ジャンル:映画





















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