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本当は恐怖2連発といきたかったんですが、見たかった「ぼっけぇきょうてい」http://www.eiga.com/official/imprint/が上映時間被っていた為行ってきました└(゚∀゚)(夜の)六本木ヒルズroppongi.jpg
鑑賞作品はジョージ・クルーニー監督・『グッドナイト&グッドラック』http://www.goodnight-movie.jp/goodnightandgoodluck1.jpg
と、ジョン・ムーア監督『オーメン』。まずグッドナイト&グッドラックを鑑賞。1950年代の“赤狩り”を背景として、デビッド・ストラザーン演じるエド・マロー・そのスタッフの抵抗を描く内容。一言でいうとテレビというメディアが、プライドと信念を持っていた頃の「男ドラマ( ̄_J ̄+)」。モノクローム+殆どのシーンがテレビ局(←局内スタッフの殆どが喫煙者!)なので、否応なしな閉塞感で画面は満ちあふれ。ジョージ・クルーニーの、存在感を(意図的に)押し殺し、マローをひっそりと堅実に支える姿が印象的。個人的には、放送というメディアに関わっている人々に是非見て頂きたい1品デス。 *********************************************************** で。肝心の『オーメン』を、何故か3/2が外国人のお客様(゚□゚;)に紛れながら鑑賞。えっと。リメイク版なのですが、1976年モノとはあんまり比較しない方がいいかな、と。何故かというとですね.......「こりゃかなりジャパニーズホラーの影響受けとるね(゚ー゚).....」的な味付けだから。私は黒沢清作品はあんまり(_´Д´)?なのですが、ジョン・ムーア監督曰く「呪怨」や「オーディション」がお好きならしく、舞台を日本!にしようかと思った程ダトカ。1976年モノ・ダミアンより、キュート青い目ダミアンomenboy2.jpg
↑(髪型は俊雄くん(by呪怨)(゚д゚)意識?)時折出現する恐怖カットはなかなか効果的に不気味度アップ。脇を固める乳母役のミア・ファロー(←「ローズマリーの赤ちゃん」主役)はホント怖い((;゜д゜)!し、私の好きなカメラマン役デビィッド・シューリスkameraman2.jpg
はかなりいい味出してます。ナンを言えば、赤色をショッキングシーンの前振りで使用しすぎな感はありますが.....。彼女をビビラセるには、程良い作品に仕上がってると思いますよ。あっ、でも外人さんカップル(彼女の方)は「KYA-----(;;>Д<)!→HAhahahaヾ(@^▽^@)ノ !」てな感じでしたけどね?.....(゚□゚;)
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